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めざせ!山ガール/花粉症山ガール必見?



 今回は御前山に登って参りました!

 
 御前山に登るのははじめてです。
 そしてこの日初めて、オニューのザックデビューの日でもありました。

 というわけで、御前山のレポートの前に、

 ザック購入時のレポートを書きたいと思いますチューリップ黄

 ザックですが、本当に種類豊富なことに驚きました。

 色も、デザインもカラフルで見ているだけでとても楽しかったです。

 しかし、デザインで選んではいけませんよね!

 ザックも、前回レポート致しました登山靴と同様に形が異なっています。

 みなさんの背中にあった形のザックを購入するために

ひらめき電球ここでも、やはり実際に担いで比べる事がポイントになります。

 私も、店員さんに手伝ってもらいながら沢山担がせて頂いたので

 みなさんもとことん、担ぎ選んでみて下さいね。

 ザックには、ベルトの装着順があります。

 ステップは全部で4つ!!

①まず、一番下のベルトを腰の位置に合わせて装着します。

②次は左右の、担ぐ部分のベルトを締めます。

③次に左右のベルトを首あたりまで辿っていくと、
 もう1段階締められるベルトがあるのでそのベルトを締めます。

④胸の高さのベルトを装着して完成です。

 文章では分かりにくいかもしれませんので、
 その場合は知識のある方に聞いてみて下さい(^-^)/

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 まず、出発前から学んだ事があります。

 花粉症の方は必見です黄色い花

 私は、現在花粉の飛散がピークということで
 ティッシュボックスを手放せない状況にあります。

 出発前ティッシュをボックスごと持って、

 登頂を試みようとしていた私のザックはパンパンになってしまい…

 師匠に、“登山の基本はどれだけ荷物を少なくできるか!!” 

 だと教えていただきました!

ひらめき電球ティッシュは、

 トイレットペーパーの芯を抜きつぶして、コンパクトにして運びます。

 そして、みなさん!!

 ザックへの荷物のつめ方の基本知っておられますか?

ひらめき電球1番下に、雨具などの軽いものをいれ段々重いものを入れていくそうです。

 2層構造のザックの方は1番下に雨具をいれるといいですね。

 そうすることで、重心が高くなり手の振り幅が小さくなって
 歩くときの運動量が減るため軽く感じるそうです。

 前回の登山時で、重いものから入れていた私は

 今回実践してみて軽く感じ、パッキングの重要性を感じました!! 

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            ここより御前山レポート
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 御前山を登っている最中、鳥のさえずりが聞こえてきました

 声の主はミソサザイと教えて頂きました。

 とても可愛らしい鳴き声で一生懸命さえずっていましたよヒヨコ

 登り進めていくと・・・・・

 我々の行く先を阻む雪。。。。ゆき。。。。。雪

 それも所々凍っているのです(*_*)

 行けるところまで、登り進めましたが安全を確保するため下山しました。

 登頂できずに、下山することは負の気持ちになってしまいますが

 これは、勇気ある下山です( 漫画 『岳』 より )

 安全が第一です。

 しかし、ここまで来たからには・・・・

 ということで

 滝をみにいく事になりました。

 そして

    あったぞーーーーー!

 さらに近づこうと試みます

 滝の近くまで行くことが出来ました。

 滝の近くでランチもいいですね。

 次回はここで食べたいと思いつつ、下山しはじめました。

 歩き進めると、水の流れる音がしてきました。

 すると、思いもよらず、さらなる滝を発見したんです。

 滝の近くは、体感温度も異なり、今の季節では肌寒いくらいでした。

 きっと夏では、さらに気持ちよく感じるはずですね!

 滝を後にし、見つけたもの

 カモシカです。

 可哀そうなことに、滑落にてしまったようでした。

 状態がよく死んで間もない感じでした。

 サルも木から落ちるというように、上手でも失敗はありますよね…

 登山、、、、気をぬけないです。

 そして、初心者の私は、

 もっと数倍に気を引き締めて山に臨まなければと思うのでした。。。

 安全の下に楽しさがありますもんね!!!!

■□■□■□■□■□登山メモ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■

◎パッキングの鉄則は、軽くかつコンパクトに、

 そして1番下を軽く順に重くしていくこと。

◎ティッシュはトイレットペーパーで代用・・・芯を抜き、潰してコンパクトに。

◎足が滑りやすいような場所は、かかとから強く踏み込むこと。

◎安全が確保できない場合は、勇気をもって下山すること。

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 次回の登山では、どんな新しいものに出会えるのか楽しみに思うとともに

 楽しくかつ安全を意識して登山に臨もうと思います!!!

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