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めざせ!山ガール/花粉症山ガール必見?
- 2011年4月6日 17:43
- めざせ山ガール
今回は御前山に登って参りました!
御前山に登るのははじめてです。
そしてこの日初めて、オニューのザックデビューの日でもありました。
というわけで、御前山のレポートの前に、
ザック購入時のレポートを書きたいと思います
ザックですが、本当に種類豊富なことに驚きました。
色も、デザインもカラフルで見ているだけでとても楽しかったです。
しかし、デザインで選んではいけませんよね!
ザックも、前回レポート致しました登山靴と同様に形が異なっています。
みなさんの背中にあった形のザックを購入するために
ここでも、やはり実際に担いで比べる事がポイントになります。
私も、店員さんに手伝ってもらいながら沢山担がせて頂いたので
みなさんもとことん、担ぎ選んでみて下さいね。
ザックには、ベルトの装着順があります。
ステップは全部で4つ!!
①まず、一番下のベルトを腰の位置に合わせて装着します。
②次は左右の、担ぐ部分のベルトを締めます。
③次に左右のベルトを首あたりまで辿っていくと、
もう1段階締められるベルトがあるのでそのベルトを締めます。
④胸の高さのベルトを装着して完成です。
文章では分かりにくいかもしれませんので、
その場合は知識のある方に聞いてみて下さい(^-^)/
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まず、出発前から学んだ事があります。
花粉症の方は必見です
私は、現在花粉の飛散がピークということで
ティッシュボックスを手放せない状況にあります。
出発前ティッシュをボックスごと持って、
登頂を試みようとしていた私のザックはパンパンになってしまい…
師匠に、“登山の基本はどれだけ荷物を少なくできるか!!”
だと教えていただきました!
ティッシュは、
トイレットペーパーの芯を抜きつぶして、コンパクトにして運びます。
そして、みなさん!!
ザックへの荷物のつめ方の基本知っておられますか?
1番下に、雨具などの軽いものをいれ段々重いものを入れていくそうです。
2層構造のザックの方は1番下に雨具をいれるといいですね。
そうすることで、重心が高くなり手の振り幅が小さくなって
歩くときの運動量が減るため軽く感じるそうです。
前回の登山時で、重いものから入れていた私は
今回実践してみて軽く感じ、パッキングの重要性を感じました!!
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ここより御前山レポート
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御前山を登っている最中、鳥のさえずりが聞こえてきました
声の主はミソサザイと教えて頂きました。
とても可愛らしい鳴き声で一生懸命さえずっていましたよ
登り進めていくと・・・・・
我々の行く先を阻む雪。。。。ゆき。。。。。雪
それも所々凍っているのです(*_*)
行けるところまで、登り進めましたが安全を確保するため下山しました。
登頂できずに、下山することは負の気持ちになってしまいますが
これは、勇気ある下山です( 漫画 『岳』 より )
安全が第一です。
しかし、ここまで来たからには・・・・
ということで
滝をみにいく事になりました。
そして
あったぞーーーーー!
さらに近づこうと試みます
滝の近くまで行くことが出来ました。
滝の近くでランチもいいですね。
次回はここで食べたいと思いつつ、下山しはじめました。
歩き進めると、水の流れる音がしてきました。
すると、思いもよらず、さらなる滝を発見したんです。
滝の近くは、体感温度も異なり、今の季節では肌寒いくらいでした。
きっと夏では、さらに気持ちよく感じるはずですね!
滝を後にし、見つけたもの
カモシカです。
可哀そうなことに、滑落にてしまったようでした。
状態がよく死んで間もない感じでした。
サルも木から落ちるというように、上手でも失敗はありますよね…
登山、、、、気をぬけないです。
そして、初心者の私は、
もっと数倍に気を引き締めて山に臨まなければと思うのでした。。。
安全の下に楽しさがありますもんね!!!!
■□■□■□■□■□登山メモ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■
◎パッキングの鉄則は、軽くかつコンパクトに、
そして1番下を軽く順に重くしていくこと。
◎ティッシュはトイレットペーパーで代用・・・芯を抜き、潰してコンパクトに。
◎足が滑りやすいような場所は、かかとから強く踏み込むこと。
◎安全が確保できない場合は、勇気をもって下山すること。
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次回の登山では、どんな新しいものに出会えるのか楽しみに思うとともに
楽しくかつ安全を意識して登山に臨もうと思います!!!











